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新生児から使えて便利

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選び方とは

病院から退院するときに抱っこ紐があるととても便利です。新生児から使える抱っこ紐を用意すると長く使えることができ、無駄がありません。抱っこ紐といっても様々な種類がありますので、自分に合ったものを見つけるとよいでしょう。選び方のポイントデザインもたくさんあり、目移りしてしまうところですが、試着は必須です。つけ心地はもちろん着脱の手軽さも重視して選びましょう。まだ赤ちゃんがいないから、なかなかイメージがつかない方も多いと思います。そんなときは売場の店員さんに聞くのが一番。親身になってくれることでしょう。抱っこ紐といってもどんなタイプがあるかというと、以下で説明します。まず、縦抱きタイプは一般的によく見られるタイプです。新生児から使える縦抱きタイプの抱っこ紐の特徴としては、首の部分に支えがあるかないかです。メーカーによっては首がすわってからの使用を推奨している抱っこ紐もあるので必ず確認しましょう。縦抱きタイプのメリットは、肩と腰で支えることができ、ママの体への負担が少ないことです。横抱きタイプは主に、スリングと言われるタイプです。ほとんどが新生児から使える抱っこ紐です。幅広い布が赤ちゃんをすっぽり包むため、赤ちゃんにとって抱き心地が良く安心感があります。使える期間が限られていますが、かさばらずに持ち運びが楽チンなのがポイントでしょう。大きく分けてタイプは以上の2つです。夏生まれの赤ちゃんの場合は通気性のよいメッシュ素材を選ぶと良いでしょう。冬生まれの場合は厚手の生地もありますが、長く使うことを考慮すれば普通の素材を選べば間違いないと思います。

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安全に利用しよう

抱っこ紐を購入するときは、事故を防ぐためにも取り扱い説明書をしっかり確認し、購入後も定期的にチェックすることを忘れないでください。赤ちゃんの体形に合ったサイズのものを使うのも大切ですが、使用するお父さんお母さんの体格にもしっかり合わせて使いましょう。

子供

必要な理由

チャイルドシートを使う目的は子供の安全を守るためです。六歳未満の子供には義務づけられていますが、六歳以上でも必要があれば使わねばなりません。選ぶときもまず安全基準に従っているか確認してから選びましょう。