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前抱っこの注意点

ママと赤ちゃん

時に事故の危険性も

最近では、赤ちゃんをおんぶするよりも、抱っこ紐で前抱っこをすることの方が多くなりました。赤ちゃん用品で、おんぶ紐も相変わらず販売されていますが、最近のお母さんの中には、1人で子どもをおんぶ出来ないう人が増えています。そのような人でも、抱っこ紐を使えば、簡単に前だっこができます。前抱っこをすることで、赤ちゃんの顔や様子が分かるので安心できるという声も聞かれます。比較的簡単に装着できる抱っこ紐ですが、幾つか注意点もあります。抱っこ紐で赤ちゃんを前抱っこした時、直立の状態では、赤ちゃんは安定しています。しかし、前抱っこの状態で、お母さんが前かがみになると、時に赤ちゃんが抱っこ紐からずれて落下する危険性もあります。実際にその手の事故は、年間に十数軒ほど報告されています。幸い大怪我をした赤ちゃんはいないようですが、まかり間違えば、重大な事故にも繋がります。赤ちゃんを前抱っこした状態で物を落とした時は、周りの誰かに協力を求めることです。もし、協力を頼めないのであれば、お母さんは腰を下ろす形で落し物を拾うようにすると良いでしょう。腰を下ろす形を取れば、赤ちゃんの姿勢が崩れることはありません。前抱っこの状態で赤ちゃんと出かける時には、このことを十分注意するように心に留めておくことが大切です。最近になって発売された新しいタイプの抱っこ紐は、赤ちゃんの落下防止の機能も付いていたりします。しかしながら、赤ちゃんの安全のためには、お母さん自身が前かがみにならないことが大事です。

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安全に利用しよう

抱っこ紐を購入するときは、事故を防ぐためにも取り扱い説明書をしっかり確認し、購入後も定期的にチェックすることを忘れないでください。赤ちゃんの体形に合ったサイズのものを使うのも大切ですが、使用するお父さんお母さんの体格にもしっかり合わせて使いましょう。

子供

必要な理由

チャイルドシートを使う目的は子供の安全を守るためです。六歳未満の子供には義務づけられていますが、六歳以上でも必要があれば使わねばなりません。選ぶときもまず安全基準に従っているか確認してから選びましょう。